【初心者向け】ANAマイルの貯め方と使い道|ゼロから実践してみた!

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ANAマイルは貯めやすいということをよく噂で耳にします。

ほんまか?どうせ年間で何千万も使うような金持ちだけでしょ!って思っていませんか?

はい。私は思っていました。。。

しかし。

ANAマイルは貯め方を覚えてしまえば、本当に驚くほど簡単にマイルが貯まっていきます。

私も初心者から実践してきたので、あなたもコツさえつかめばザクザクとANAマイルが集まります。

貯まったマイルの使い道まで【初心者にわかりやすく】解説していきます!

ANAマイルとは?なぜおすすめなのか

まず、簡単にANAマイルをおさらいしておきたいと思います。

世の中には本当にたくさんのポイントがあります。

ANAマイルも大きな枠で見れば、1つのポイント制度と言えるでしょう。

なら、Tポイントや楽天スーパーポイントでなくANAマイルを貯める意味はなんでしょうか。

私は「新たな世界を見ることができるのがANAマイルの特徴」と考えています。

マイルが貯まれば、全世界どこでも安価で簡単に行くことができます。

なおかつ、窮屈かつ息苦しいエコノミーでなく、ゆったりと広いビジネスクラスで移動することも不可能ではありません。

こういった視点でみればANAマイルが持つ可能性と広がりは他のポイントにはない魅力と言えます。

旅が好きであったり、新たな世界を見たいという考えを持っているのであればANAマイルを貯める意味があると考えます。

ANAマイルの貯め方(3つの方法)

さて、ここからANAマイルの貯め方をご紹介していきます。

ANAマイルは貯めやすいと言われていますが、方法は大きく分けると3つに分かれます。

  • 飛行機に乗って貯める(フライト)
  • 日々の支払いで貯める(クレジットカード)
  • ポイントサイトで貯める

1つずつ詳しく見ていきます!

ANAマイルをたくさん貯めるためのコツは他のサイトでも触れられている通り「ポイントサイト」の活用が欠かせないことだけは覚えておいてください。

準備編:ANAマイレージクラブに加入する

まず、大前提として「ANAマイレージクラブ」に加入しなければなりません。

ANAマイレージクラブとは、ANAマイルを貯めておく「お財布」のようなものです。

ANAマイル会員にはいくつかの種類があります。

  • 一般会員
  • アプリ会員(スマホのアプリで管理)
  • ANAカード会員(クレジットカードに付帯)

まず、一般会員には楽天Edyが使えるカードが届きます。

こちらのカードは特に特典もなく、ただマイルが貯まるカードとなっています。

なにか特別な理由がない限り、こちらのカードを持つ理由はないでしょう。

次にスマホアプリの会員です。

こちらもアプリでマイルを管理することになりますが、特典などはありません。

フライトに応じてマイルが貯まることになります。

最後がANAカード会員です。

基本的にはこの会員となることをおすすめします。

ANAカードはクレジットカードの支払いでマイルが貯まるだけでなく、次のような場面でもマイルが貯まります。

  • フライト時にボーナスマイル
  • 継続ボーナスマイル

つまり、飛行機に乗る際に通常のマイルに加えてボーナスマイルを獲得できます。

また、毎年の継続時にボーナスマイルが付与されるので更に多くのマイルをゲットすることも可能です。

こういった特典から見てもANAカードを保有してANAマイレージクラブに加入することがおすすめです。

1:飛行機に乗ってマイルを貯める(フライト)

まず、基本となるのが飛行機になってマイルを貯めることです。

この種類にも大きく分けると2つの方法があります。

  • ANAグループのフライト
  • スターアライアンスのフライト

それぞれ見ていきます。

1:ANAグループのフライト

まず、ANAグループのフライトをご紹介します。

これはクレジットカードの会員でなくてもANAマイルを貯めることができます。

飛行機に乗った際に貯まるマイルは「飛行距離×運賃種類」できまります。

難しい言葉が並んでいますが、簡単に言うと次のような考え方になります。

  • 飛行距離:長ければ多く・短ければ少なく
  • 運賃種類:航空券が高ければ多く・安ければ少なく

航空券を買うとき、様々な種類のチケットが並んでいますよね。

正規料金はビックリするような値段になっていて、早く買えば買うほどチケットが安くなります。

当然ですが、安いチケットで飛行機に乗った場合は付与されるマイルが少なくなってしまいます。

具体的に、区間を指定して計算したい場合はANA公式サイトにあるシミュレーターを活用しましょう!

リンク:ANAフライトマイルシミュレーション

2:スターアライアンスのフライト

次に、ANAが所属しているスターアライアンスでのフライトで貯める方法です。

スターアライアンスはANA以外にも世界的な航空会社が加入しているグループです。

例えば、次のような航空会社が有名です。

  • シンガポール航空
  • タイ国際航空
  • ルフトハンザドイツ航空
  • ターキッシュエアラインズ
  • ニュージーランド航空

それ以外にも台湾のエバー航空など、日本に乗り入れている航空会社も多くなっています。

これらのフライトに乗った際にもANAマイルを貯めることができます。

マイルの貯め方は予約時にANAマイレージクラブ会員番号を入力するか、チェックインの際にカウンターでマイレージカードを提示しましょう。

ちなみに、事後登録も可能なので忘れた場合も安心です!

リンク:スターアライアンス加盟航空会社

2:日々の支払いで貯める(クレジットカード)

2つ目の方法は日々のクレジットカード払いでマイルを貯める方法です。

まだまだ現金主義な人が多い日本ですが、日々の支払いでクレジットカードを使う機会が増えています。

徹底している人はコンビニでの買い物もクレジットカードを利用する人がいます。

そして、この日々のクレジットカード利用金額に応じてマイルが貯まります。

ANAカードを持っていれば、利用金額に応じてマイルが貯まっていきます。

その他のポイントからもANAマイルへと変換することは可能ですが、基本的に還元率が悪くなるためおすすめできません。

ANAカードはマイルへの還元率が「1%以上」と魅力的な数字になっています。

もちろん、年会費は必要になりますが毎年の継続時にボーナスマイルが付与されるのでマイルが更に貯まります!

ANAカードは種類が多いため、使い方によっておすすめなカードが異なります。

全てのANAカードを網羅した解説記事も併せてご覧ください!

リンク:ANAカード徹底比較解説!(準備中)

年間で150万円クレジットカードで決済すると「15,000マイル」は最低でも貯まりますので国内線航空券に交換することもできます。

ANAカードで日々の支払いを決済して、マイルを貯めるのが重要です。

3:ポイントサイトで貯める

最後は「ポイントサイト」を活用してマイルを貯める方法です。

他のサイトでも紹介されている通り、このやり方を実践するとかなり多くのマイルを継続的に貯めることができます。

色々なサイトで複雑に解説されていることが多いので、当サイトでは簡潔にまとめたいと思います。

ポイントサイトとは

まず、ここで述べるポイントサイトとは様々なサービスの利用や日々の買い物でポイントを貯めることができるサイトを意味しています。

  • クレジットカードの発行
  • FXの利用
  • 保険の相談
  • 旅行の申し込み
  • ネットショッピング

これらのサービスを利用する際、公式サイトや検索結果から申し込むわけではなく、ポイントサイトを経由して利用することでポイントを貯めていくことになります。

ポイントサイトで貯めてどうする

ポイントサイトで貯めた「ポイント」はマイルに変換することができます。

このポイントとマイルの変換率が良いことからこの手法が大きく注目されているのです。

ここで言う変換率とは1ポイントが何マイルになるかという意味です。

現在の最大変換率は「81%」です。

ちなみに、変換率が90%と書いてあるサイトは情報が古いサイトですので注意してください。

つまり1,000ポイントあれば810マイルになる計算になります。

詳しいやり方や手続きについては別の記事で解説しますが「ポイントサイトで貯めてマイルに変換する」という流れだけ覚えておいてください。

どのポイントサイトを使うか

多くのサイトで「モッピー」と「ハピタス」が紹介されています。

しかし、残念ながら2018年に起こった改悪によって、情報が最新になっているか注意する必要があります。

以前のようなポイントの移行ができなくなったことから使えるポイントサイトも変わっています。

最新の使えるポイントサイトは「モッピー」一択と言えます。

モッピーでポイントを貯めて、いくつかのポイントへと変換しながらANAマイルへと交換します。

モッピーでどのようにポイントを貯めて、どのようにANAマイルに交換していくかについては別の記事で詳しくご紹介します!

リンク:モッピー攻略法!(準備中)

リンク:モッピーポイントからANAマイルに交換する方法(準備中)

番外編:Amazonでの買い物について

あなたはAmazonでの買い物を、毎月どれくらい利用していますか?

私は月に1万円〜2万円ほどAmazonで購入しています。

このAmazonでの買い物、実はマイルをお得に貯めるチャンスがあるのですが多くの人が実践していません。

ANAカードでの決済に加えて、もう1つお得にマイルを貯めるコツがあります。

詳しくはこちらの記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

【決定版】Amazonの買い物で効率的にANAマイルを貯める方法

2018.08.05

ANAマイルの使い道

ANAマイルは本当に様々なものに交換や使用することができます。

王道と言える「海外・国内線航空券」との交換だけでなく、レンタカーやホテル利用にも使用できます。

しかし。

ANAマイルを最大限有効に活用するためには次の2つに集中することをおすすめします。

  • ANA SKYコインに交換する
  • 特典航空券と交換する

それぞれ1つずつご紹介していきます。

1:ANA SKYコインに交換

ANAマイルは基本的にANA SKYコインに交換することをおすすめします。

このコインは基本的にANAの全ての支払いに利用することができます。

更に!ANAマイルをコインに交換する場合、交換倍率は「等価の1倍」ではありません。

ANAカードの種類やステータス、マイルの量にもよりますが、最大で「1.7倍」に交換することができます。

更に、コインに交換することで得られるもう1つのメリットがあります。

それは「自由にANAの航空券を購入できる」ことです。

残念ながら、次にご紹介する特典航空券は倍率が高く、簡単に利用することができません。

旅行に使いたいのに空きがない!なんて珍しいことではありません。

そこでコインに交換した後に通常の購入フローで航空券を購入すれば、簡単に航空券をゲットすることができます。

こういった面でANA SKYコインへの交換がおすすめです。

ANA SKYコインにすごさについては次の記事もご覧ください!

リンク:ANA SKYコインの使いやすさ(準備中)

2:特典航空券と交換

特典航空券はANAやスターアライアンス加盟航空会社のチケットと交換できるサービスです。

先ほども述べた通り、ANAの航空券は競争率が高くなかなか交換することができません。

そこでおすすめなのが「スターアライアンス加盟航空会社」の航空券と交換することです。

私も以前、タイのバンコクへ行くためにタイ国際航空の往復航空券をマイルで交換しました。

ANAの航空券は競争必須ですが、加盟航空会社のチケットは比較的簡単に取ることができます。

ルフトハンザドイツ航空やターキッシュエアラインズでヨーロッパへ行くこともいいですね!

なお、ANA国内線航空券の予約方法は2018年10月より変更されますのでチェックしておきましょう!

リンク:ANA公式特典航空券のルール変更

ちなみに、国内線のプレミアムクラスと国際線のプレミアムエコノミーは特典航空券では交換できませんので覚えておきましょう。

まとめ

今回はANAマイルの貯め方と使い道についてご紹介してきました。

すこしだけおさらいしておきましょう。

  • ANAマイルはクレジットカード決済が基本
  • ポイントサイトを攻略して爆発的にマイルを貯めよう
  • ANAマイルはSKYコインを活用しよう

最後に一言お伝えしたいことがあります。

ANAマイルを貯めて世界を見にいきましょう!!!

あなたのANAマイルライフを少しでもお手伝いできれば幸いです。

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